2009年03月13日

私の読書術

私は中小企業で経営管理の仕事をしています。

日々の仕事は、広範囲に渡り、様々な知識を要求されます。実務上、ビジネス書を手に取る機会も多く、多くのビジネス書に支援してもらい仕事をこなしています。グッド(上向き矢印)

あと、自己啓発で著名な方々のビジネス書を読んで来ました。難解で分厚い本ほど意欲的に挑戦していた時期もありました。今は、ポイントのみの斜め読みが多くなり、真の読書家からは遠ざかっています。バッド(下向き矢印)

こんな私の読書術をご紹介します。手(チョキ)

(1)読んでる途中に線を引きまくる

線を引いたり、丸で囲んだり、自分のコメント書いたり、最も重要と思う箇所があるページは角を折り込みます。この作業をしていると、集中力が増して記憶に残る読書が出来ています。よって、私が読んだあとの本は、荒地の中を赤いラインが這ったごとくになっていますわーい(嬉しい顔)

(2)参考になる箇所のキーワードを書き出す

特に気になる箇所はページの角を折り込んでいるので、そのキーワードを必ず書いてみるようにしています。読んで、手で書き、脳に記憶させます。この作業をしていると、おぼろげながら実務に反映できそうなヒントが浮かぶ時があります。ただ、1ヶ月も経つと忘れていますもうやだ〜(悲しい顔)

(3)無理やりでも実務上で実践する

難解な書籍でも、キーワードだけは何となく理解できます。それを、必ず実務上で使ってみるようにしています。自分自身では殻を破れないことは多いですが、実務上で無理やり使ってみると以外な結果が出たりします。私は、大したことのないレポートに応用し大量で難解なレポートになり、上司に叱られた経験ありますふらふら
タグ:読書術
posted by 平蔵 at 18:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフェッショナルの条件 P・F・ドラッカー

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
ダイヤモンド社
発売日:2000-07
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 この書籍は間違いない
おすすめ度4 大きな組織で、いかに自分の力を存分に振るうことができるか
おすすめ度5 これからの仕事を考えることのできる本
おすすめ度4 いかに働くべきかを再認識させられる本
おすすめ度5 「あなたは何によって憶えられたいか」

■ 感想 >>>

P・F・ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」 過去の著作・論文をまとめた本。時間管理、意思決定能力、自己実現への挑戦の3点を論じている。どうすれば一流の仕事ができるのか?を教えてくれる。私も、はやく、一流になりたいよ〜手(グー)

■ 目次 >>>

Part1 いま世界に何が起こっているか
 第1章 ポスト資本主義社会への転換
 第2章 新しい社会の主役は誰か

Part2 働くことの意味が変わった
 第1章 生産性をいかにして高めるか
 第2章 なぜ成果があがらないのか
 第3章 貢献を重視する

Part3 自らをマネジメントする
 第1章 私の人生を変えた七つの経験
 第2章 自らの強みを知る
 第3章 時間を管理する
 第4章 もっとも重要なことに集中せよ

Part4  意思決定のための基礎知識
 第1章 意思決定の秘訣
 第2章 優れたコミュニケーションとは何か
 第3章 情報と組織
 第4章 仕事としてのリーダーシップ
 第5章 人の強みを生かす
 第6章 イノベーションの原理と方法

Part5 自己実現への挑戦
 第1章 人生をマネジメントする
 第2章“教育ある人間”が社会をつくる
 第3章 何によって憶えられたいか

■ 著者 >>>

P・F・ドラッカー

クレアモント大学院大学教授。ビジネス界に影響力を持つ思想家の一人。経営コンサルタントとしても、政府・大企業などの問題解決に取り組む。
posted by 平蔵 at 01:45 | Comment(0) | P・F・ドラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

考える技術・書く技術 バーバラ・ミント

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
ダイヤモンド社
Barbara Minto(原著)山崎 康司(翻訳)
発売日:1999-03
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 なかなかできないんですよねえ
おすすめ度5 書くというテーマを通じて、考えるという本質論に踏み込む名著
おすすめ度5 文章は、技能の結晶
おすすめ度3 役に立ちました
おすすめ度3 論理は学べないが、わかりやすい文章は学べる

■ 感想 >>>

バーバラ・ミントの「考える技術・書く技術」 書く技術は考える技術と関わってくる。よりよく書くためには、よりよく考えなければならない。その原則を、ピラミッド構造として教えてくれる本。ビジネスパーソンの強力なツールとなるので、ぜひ!一読あれひらめき

■ 目次 >>>

第1部 書く技術
 第1章 なぜピラミッド構造なのか?
 第2章 ピラミッドの内部構造はどうなっているのか?
 第3章 ピラミッド構造はどうやって作るのか?
 第4章 導入部はどう構成すればいいのか?
 第5章 演繹法と帰納法はどう違うのか?

第2部 考える技術
 第6部 ロジックの順序に従う
 第7部 グループ内の考えを要約する

第3部 問題解決の技術
 第8章 問題を定義する
 第9章 問題分析を構造化する

■ 著者 >>>

バーバラ・ミント

ハーバードビジネススクール卒業。大手コンサルティングファームのマッキンゼーでコンサルティングに従事し、文書作成に関する能力が評価され、ヨーロッパスタッフのレポート作成指導責任者。1973年に文章作成・分析などを指導する専門家として独立。
posted by 平蔵 at 02:25 | Comment(0) | バーバラ・ミント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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