2009年05月25日

サラリーマン「再起動」マニュアル 大前研一

サラリーマン「再起動」マニュアル
小学館
発売日:2008-09-29
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 最新の世界情勢も勉強でき、貴重な1冊でした。
おすすめ度4 Web2.0時代を生き抜くサラリーマン指南書
おすすめ度2 もう十分だ
おすすめ度1 今までの繰り返しで・・・。初めて読む人には勧めますが・・・。
おすすめ度1 私には、理解できない。

■ 感想 >>>

大前研一の「サラリーマン「再起動」マニュアル」 30代40代のビジネスマン向けの情報・プレゼン強化の実践メソッド本。ウェブ2.0からビジネスがどう変わるか?グーグルなどのエクセレントカンパニーの条件は何か?などなど、ビジネスマンおよび企業が再スタートを切るための実践メソッドが満載の嬉しい本。
絶対のおすすめ本!私も、近々、再起動します!!わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)

■ 目次 >>>

第1章 現状認識 なぜ今「再起動」が必要か?
第2章 基礎編「再起動」のための準備運動
第3章 実践編「中年総合力」を身につける
第4章 事業分析編“新大陸エクセレントカンパニー”の条件
第5章 メディア編「ウェブ2・0」時代のシー・チェンジ
エピローグ 新大陸の“メシの種”はここにある

その他、大前研一の書籍

企業参謀 大前研一
サラリーマン・サバイバル 大前研一
サラリーマン・リカバリー 大前研一

■ 著者 >>>

大前研一

早稲田大学卒業、東京工業大学修士号、マサチューセッツ大学博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクで日本支社長、本社ディレクターを務め、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍。
posted by 平蔵 at 22:08 | Comment(0) | 大前研一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ

■ 感想 >>>

ジェームズ・C・コリンズの「ビジョナリー・カンパニー」 優れていると言われる超巨大企業18社の歴史全体を調査し「経営理念」の重要性を説いている。良い会社とは何か?企業分析に基づき具体的な事例がビジョナリー・カンパニーと比較対象企業の対比でより具体的に論じられている。第1章(P11〜)の“十二の崩れた神話”はいきなり衝撃受けます。具体的なアイディアもなく設立された会社もある。カリスマ経営者は必要ない。などなど。経営層の仕事をしている人には役立つ良書。(当然、サラリーマンにも良書)私も、人生の基本理念やビジョンをつくりあげないといけないわーい(嬉しい顔)

※本書に登場するビジョナリーカンパニー

3M、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、シティコープ、フォード、GE、ヒューレット・パッカード、IBM、ジョンソン&ジョンソン、マリオット、メルク、モトローラ、ノードストロム、プロクター&ギャンブル、フィリップ・モリス、ソニー、ウォルマート、ウォルト・ディズニー

■ 目次 >>>

第1章 最高のなかの最高
第2章 時を告げるのではなく、時計をつくる
第3章 利益を超えて
第4章 基本理念を維持し、進歩を促す
第5章 社運を賭けた大胆な目標
第6章 カルトのような文化
第7章 大量のものを試して、うまくいったものを残す
第8章 生え抜きの経営陣
第9章 決して満足しない
第10章 はじまりの終わり

■ 著者 >>>

ジェームズ・C・コリンズ

スタンフォード大学教授。企業コンサルタント。「ビジョナリー・カンパニー」は、アメリカだけで200万部を超える大ベストセラー。



■ その他、ジェームズ・C・コリンズの書籍 >>>

ビジョナリー・カンパニー2 ジェームズ・C・コリンズ

■ その他、経営関連の書籍 >>>

コア・コンピタンス経営 G・ハメル
トム・ピーターズの経営破壊 トム・ピーターズ
最強組織の法則 ピーター・M・センゲ
ジャック・ウェルチのGE革命 ノエル・M・ティシー
社長業 牟田学


posted by 平蔵 at 21:36 | Comment(0) | ジェームズ・C・コリンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ザ・ゴール エリヤフ・ゴールドラット

goal

■ 感想 >>>

エリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」 生産管理やサプライチェーン・マネジメントのもとになるTOC(制約条件の理論)が学べる本。エリヤフ・ゴールドラット博士は生産スケジューリングソフトウェア:OPT(Optimized Production Technology)を販売する企業の会長であり、このOPTを拡大販売するために本書を執筆。ストーリ形式で物語が進み、TOC(制約条件の理論)を理解することができる。主人公の成長=TOC理解であるため、とても読みやすい。生産管理の仕事をしている人は必読本わーい(嬉しい顔)

※TOC(制約条件の理論)

エリヤフ・ゴールドラット博士が提唱した生産管理・改善のための理論。基本コンセプトは、「生産工程の中にはボトルネックとなる工程があり、それが全体のスループット(生産量)を決定する。生産性向上のためにはボトルネック工程を重点的に改善すべき」というもの。

このボトルネック(流れ作業の効率が最も悪い箇所)の改善については、生産管理に限らず通常業務のオペレーションなどについても適用される考えと思います。管理職の方は一度読んでおくと参考になりますわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

T 突然の閉鎖通告
U 恩師との邂逅
V 亀裂
W ハイキング
X ハービーを探せ
Y つかの間の祝杯
Z 報告書
[ 新たな尺度

■ 著者 >>>

エリヤフ・ゴールドラット

イスラエルの物理学者。TOC(制約条件の理論)の提唱者。TOCを生産管理の理論から、会計方法や問題解決手法へと発展させた人。



■ その他、経営関連の書籍 >>>

戦略シナリオ 齋藤嘉則
コア・コンピタンス経営 G・ハメル
トム・ピーターズの経営破壊 トム・ピーターズ
最強組織の法則 ピーター・M・センゲ
ジャック・ウェルチのGE革命 ノエル・M・ティシー


posted by 平蔵 at 18:28 | Comment(0) | エリヤフ・ゴールドラット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

トム・ピーターズの経営破壊 トム・ピーターズ

トム・ピーターズの経営破壊
阪急コミュニケーションズ
Tom Peters(原著)平野 勇夫(翻訳)
発売日:1994-11
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 ドラッカー本と合わせて読むとイイ!
おすすめ度5 まともなクレイジー
おすすめ度5 「クレージー」こそ正常なのかもしれない
おすすめ度5 今度は日本の番です
おすすめ度4 あなたは非常識人ですか?

■ 感想 >>>

トム・ピーターズの「経営破壊」 トム・ピーターズの経営セミナー(1994年)の内容をまとめた本。当時、もてはやされていた経営モデルを突き詰めて考え、将来のあるべき経営モデルを考察している。文章内には過激な言葉が並んでいるが、納得してしまう考え方ばかりで明日の活力になる。マンネリ打破して明日を生き抜きたいサラリーマンは一読あれひらめき

■ 目次 >>>

第1章 「変革」を超えて
第2章 「分権制」を超えて
第3章 「権限付与」を超えて
第4章 「忠誠心」を超えて
第5章 「組織の解体」を超えて
第6章 「リエンジニアリング」を超えて
第7章 「学習」を超えて
第8章 TQMを超えて
第9章 「変革」を超えて(再説)

■ 著者 >>>

トム・ピーターズ

スタンフォード大学で経営学の修士号・博士号を取得。経営コンサルタントとして、経営やビジネスのあるべき姿を提起。
posted by 平蔵 at 17:54 | Comment(0) | トム・ピーターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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