2009年08月21日

実践的ゲリラマーケティング ジェイ・C・レビンソン

guerillamarketing

■ 感想 >>>

ジェイ・C・レビンソンの『実践的ゲリラマーケティング』 私が以前の会社で広告担当を拝命した際に、慌てて書店に駆け込んで手にした本。会社規模が大きくなかったために「小企業のための成功する広告戦術」というサブタイトルに惹かれて購入。まさに、中小事業者のためのマーケティング手法であったため社内資料作成の際に活用。すぐに実践できるノウハウが満載ではあるが、アメリカ仕様のため日本市場においては細部での調整は必要。この『ゲリラマーケティング』シリーズは、全世界で1,500万部以上を売り上げたベストセラー。包括的に広告戦術を学ばなければならない方はぜひ一読あれわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

T マーケティングへのゲリラ的アプローチ
第1章 ゲリラマーケティングとは何か
第2章 起業家のためのマーケティング
第3章 マーケティング十の秘密
第4章 ゲリラマーケティング・プランを立てる
第5章 クリエイティブマーケティングをプログラムする
第6章 マーケティング手段の選び方
第7章 費用節約の秘訣
第8章 無料でリサーチを行う

U ミニメディア・マーケティング
第9章 巡回訪問
第10章 個人的手紙
第11章 テレフォンマーケティング
第12章 チラシ、パンフレット
第13章 案内広告
第14章 サイン
第15章 イエローページ

V マスメディア・マーケティング
第16章 新聞
第17章 雑誌
第18章 ラジオ
第19章 テレビ
第20章 屋外広告
第21章 ダイレクトメール

W ノンメディア・マーケティング
第22章 ノベルティ、サンプル
第23章 無料セミナー、デモンストレーション
第24章 見本市、展示会、フェア
第25章 その他のツール
第26章 PR
第27章 プロフェショナルマーケテイングの創造

X ゲリラマーケティング攻撃の開始
第28章 ゲリラはどのような心理学を使うか
第29章 ゲリラの勝利の方程式

■ 著者 >>>

ジェイ・C・レビンソン

世界中でカリスマ的人気を誇る「ゲリラ・マーケティング」の創始者。10年間、カリフォルニア大学バークレー校でゲリラ・マーケティングを指導。



■ その他、ビジネスノウハウの書籍 >>>

考える技術・書く技術 バーバラ・ミント
問題解決プロフェッショナル 齋藤嘉則
シナリオ・プランニング キース・ヴァン・デル・ハイデン
営業戦略の立て方・活かし方 野口吉昭
営業計画&目標管理の立て方・進め方 野口吉昭
グロービス MBAマネジメント・ブック


posted by 平蔵 at 00:30 | Comment(0) | ジェイ・C・レビンソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

EVA創造の経営 G・ベネット・スチュワートV

■ 感想 >>>

G・ベネット・スチュワートVの『EVA創造の経営』 EVAとは、スチュワートが開発した経営戦略ツール。アメリカでは経営戦略の基本にEVA創造を掲げる企業がある。アメリカ企業を成長させた強力な経営戦略書とも言われているわーい(嬉しい顔)

※EVA経営(Economic Value Added)

企業価値を評価するための指標の一つ。一定期間に企業が生み出した経済的な付加価値、具体的には、税引後営業利益(NOPAT)から株主に対する株主資本コストを含んだ資本コストを差し引いた余剰利益を表す。EVAがプラスであれば株主が期待した以上の価値が創造されたことになり、マイナスなら株主価値が破壊されたことになる。理論的には、EVAを高めると株価は上昇する。

■ 目次 >>>

第1章 EVAの導入—日本への処方箋
第2章 市場の神話
第3章 市場の真実
第4章 EVA財務マネジメントシステム
第5章 スターンスチュワート・パフォーマンス1000
第6章 マネージャーのオーナー化
第7章 バリュエーションのコンセプト
第8章 バリュエーションのコンテスト
第9章 買収価格の決定メカニズム
第10章 財務プランニング
第11章 資金調達手段
第12章 資本コスト

■ 著者 >>>

G・ベネット・スチュワートV

プリンストン大学で電子工学を修めた後、シカゴ大学でMBA取得。スターン・スチュワート社経営。



■ その他、会計・財務の書籍 >>>

企業分析入門 K・G・パレプ
企業評価と戦略経営 トム・コープランド


posted by 平蔵 at 22:59 | Comment(0) | G・ベネット・スチュワートV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業分析入門 K・G・パレプ

■ 感想 >>>

K・G・パレプの『企業分析入門』 会計情報から如何に企業を評価するか?豊富な事例で様々な説明をしてくれている。ハーバード・ビジネス・スクールの定番テキスト。財務諸表分析から鍵となる経営戦略分析、会計分析、財務分析、将来性分析の要素が明らかにされている。ただ、私には専門的すぎて斜め読みになってしまった。。。財務諸表を通じて企業分析・評価を行う業務の方は必読書ですわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第I部 序論
 1 財務諸表を利用した企業分析および評価のフレームワーク

第U部 企業分析の道具
 2 経営戦略分析
 3 会計分析の概観
 4 資産の分析
 5 負債および持分の分析
 6 収益の分析
 7 費用の分析
 8 会計エンティティー分析
 9 財務分析
 10 将来性分析:予測
 11 将来性分析:評価理論と概念
 12 将来性分析:企業評価の実際

第V部 企業分析の応用
 13 株式分析
 14 債権分析と財務危機の予測
 15 企業買収
 16 企業の財務政策
 17 経営者による情報公開

第W部 企業分析の事例
 America Online,Inc.
 The Home Depot,Inc.
 Maxwell Shoe Company Inc.
 Schneider and Square D
 The Gap,Inc.

■ 著者 >>>

K・G・パレプ

インドのアンドーラ大学で物理学の学士と修士、米国マサチューセッツ工科大学において博士取得。ハーバード大学ビジネス・スクール教授。

企業分析入門 第2版
東京大学出版会
発売日:2001-12-17


■ その他、会計・財務の書籍 >>>

企業評価と戦略経営 トム・コープランド
EVA創造の経営 G・ベネット・スチュワートV


posted by 平蔵 at 22:01 | Comment(0) | K・G・パレプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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