2009年10月29日

論語の人間学 守屋洋

rongo学生時代も含めて守屋洋さんの
中国古典シリーズは多読した
時期があります。

今の私の人間関係の礎(哲学)
を教えてくれました。

中国古典に興味がある方は、
守屋洋さんの書籍から
読み始めるのが良いと思うわーい(嬉しい顔)

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posted by 平蔵 at 01:10 | Comment(0) | 守屋洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

戦略の本質 和田勲生

strategy

■ 感想 >>>

和田勲生の『戦略の本質』 「戦略」という言葉を安易に使っていないか?経営の原点に戻って「戦略とは何か」を教えてくれる。経営主体の立場から戦略の論理を事例豊富に展開される。戦略とは「他社が容易に真似のできない独特な優位性を構築すること」すなわち、戦略=優位性。とてもシンプルな内容で日本企業の事例を取り上げているので戦略についての頭の整理ができるわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1部 企業目標と戦略
 第1章 企業の存在意義と優位性概念
 第2章 戦略の本質と定義

第2部 優位性洞察の切り口と構築パターン
 第3章 優位性の次元
 第4章 事業特性と優位性
 第5章 事業進化とイノベーション
 第6章 戦略的領域
 第7章 コスト優位性のメカニズムと源泉

第3部 戦略立案へのアプローチ
 第8章 基本プロセスと理解、分析、洞察
 第9章 思考、判断と戦略立案

■ 著者 >>>

和田勲生

ユナイテッド・マネジメント・グループ代表。一橋大学経済学部卒。出光興産株式会社を経て、ボストン・コンサルティング・グループ。以来、日米欧企業の経営コンサルティングに従事。



■ その他、戦略論の書籍 >>>

競争の戦略 マイケル・E・ポーター
企業参謀 大前研一
戦略プロフェッショナル 三枝匡
戦略シナリオ 齋藤嘉則
問題解決プロフェッショナル 齋藤嘉則


posted by 平蔵 at 13:04 | Comment(0) | 和田勲生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ビジョナリー・カンパニー2 ジェームズ・C・コリンズ

■ 感想 >>>

ジェームズ・C・コリンズの『ビジョナリー・カンパニー2』 この本は、著名な経営者が愛蔵書としているだけに、企業を飛躍させるリーダーシップとは何か、企業の競争力を高める人材とは何かを教えてくれる。本書に取り上げられている11社を競合他社と比較しながら、リーダーシップ・人材戦略等等から分析し、良い企業が偉大な企業へと飛躍するための条件を明らかにする。アプローチ手法は『ビジョナリー・カンパニー』と同じだが分析テーマが違うため両方読むことをお勧めします。ただ、日本市場では有名でない企業があるため興味をもたれない人もいるかもしれないが、読み始めると仕事に対するモチベーションが確実に増幅する感覚になるはず。自身のモチベーションアップや管轄部門に活力を与えたい人には絶対のおすすめ本!わーい(嬉しい顔)

※本書に登場するビジョナリーカンパニー

アボット、サーキットシティ、ファニーメイ、ジレット、キンバリークラーク、クローガー、ニューコア、フィリップモリス、ピットニーボウズ、ウォルグリーンズ、ウェルズファーゴ

■ 目次 >>>

第1章 時代を超えた成長の法則―良好は偉大の敵
 あくなき好奇心
 時代を超えた法則

第2章 野心は会社のために―第五水準のリーダーシップ
 予想していなかった点
 謙虚さ+不屈の精神=第五水準
 不屈の精神 ― なすべきことを実行する
 第五水準のリーダーシップを習得する
  キンバリー・クラークvs スコット・ペーパー
  アボットvs アップジョン

第3章 だれをバスに乗せるか―最初に人を選びその後に目標を選ぶ
 「一人の天才を一千人で支える」方式はとらない
 だれに報酬を支払うかが問題でどう支払うかは問題ではない
 厳格であって冷酷でない
 偉大な企業と素晴らしい人生
  ウェルズ・ファーゴ vs バンク・オブ・アメリカ
  ウォルグリーンズ vs エッカード
  サーキット・シティ vs サイロ
  フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ

第4章 最後にはかならず勝つ―厳しい現実を直視する
 真実に耳を傾ける社風を作る
 厳しい現実のなかで勝利への確信を失わない
 ストックデールの逆説
  クローガー vs A&P
  ピットニー・ボウズ vs アドレソグラフ
  キンバリー・クラークvs スコット・ペーパー

第5章 単純明快な戦略―針鼠の概念
 三つの円
 世界黷ノなれる部分となれない部分
 経済的原動力は何か
 情熱を理解する
 虚勢ではなく現実の認識
  ウォルグリーンズ vs エッカード
  フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ
  ファニー・メイ vs グレート・ウェスタン

第6章 人ではなく、システムを管理する―規律の文化
 枠組みのなかの自由と規律
 コッテージ・チーズを洗う
 必要なのは文化であり、暴君ではない
 針鼠の概念を徹底して守る
 止めるべきことのリストを作る
  ウェルズ・ファーゴ vs バンク・オブ・アメリカ
  フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ
  ニューコア vs ベスレヘム・スチール

第7章 新技術にふりまわされない―促進剤としての技術
 技術と針鼠の概念
 技術の罠
 取り残されることへの恐怖心
  ニューコア vs ベスレヘム・スチール

第8章 劇的な転換はゆっくり進む―弾み車と悪循環
 準備と突破
 贅沢な環境に恵まれたわけではない
 弾み車効果
 悪循環
 間違った買収
 すべてをつつみこむ弾み車の概念
  アボット vs アップジョン
  ジレット vs ワーナー・ランバート

第9章 ビジョナリー・カンパニーへの道
 ビジョナリー・カンパニーへ至る初期段階
 永続する企業に不可欠なもうひとつの要因
 良いBHAGと悪いBHAG
 なぜ偉大さを追求するのか

■ 著者 >>>

ジェームズ・C・コリンズ

スタンフォード大学教授。企業コンサルタント。「ビジョナリー・カンパニー」は、アメリカだけで200万部を超える大ベストセラー。



■ その他、ジェームズ・C・コリンズの書籍 >>>

ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ

■ その他、経営関連の書籍 >>>

コア・コンピタンス経営 G・ハメル
思考スピードの経営 ビル・ゲイツ
ジャック・ウェルチのGE革命 ノエル・M・ティシー
最強組織の法則 ピーター・M・センゲ
V字回復の経営 三枝匡


posted by 平蔵 at 00:41 | Comment(1) | ジェームズ・C・コリンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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