2008年11月11日

競争戦略論T マイケル・E・ポーター

競争戦略論〈1〉
ダイヤモンド社
Michael E. Porter(原著)竹内 弘高(翻訳)
発売日:1999-06
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 改めて日本の競争戦略の必要性について気づかされました
おすすめ度3 「何をするか」ではなく「何を行わないか」の重要性
おすすめ度3 ポーターというだけでは?
おすすめ度5 社会科学のムツカシサ
おすすめ度2 大企業にしか通用しないと思います。

■ 感想 >>>

マイケル・E・ポーターの「競争戦略論T」 ポーターの論文で「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載されたものを中心に抜粋。競争戦略論Tに関しては、日本企業が直面する課題を扱い、経営戦略・競争優位・多角化などが論じられている。もっと、私がグローバル企業の経営戦略部門に在籍してるなら活かせるのにな〜ひらめき

■ 目次 >>>

第1章 競争要因が戦略を決める
第2章 戦略とは何か
第3章 情報をいかに競争優位につなげるか
第4章 衰退産業における終盤戦略
第5章 競争優位から企業戦略へ

その他、マイケル・E・ポーターの書籍

競争の戦略 マイケル・E・ポーター
競争戦略論U マイケル・E・ポーター
日本の競争戦略 マイケル・E・ポーター

■ 著者 >>>

マイケル・E・ポーター

プリンストン大学卒業、ハーバード大学ビジネススクール修士課程終了。1973年以来、ハーバード大学ビジネススクールで教鞭をとり、1982年に同校の史上最年少で正教授。多くの企業の経営戦略アドバイザーも務める。競争戦略における世界的権威。



posted by 平蔵 at 12:10 | Comment(0) | マイケル・E・ポーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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