2009年02月12日

サラリーマン・サバイバル 大前研一

サラリーマン・サバイバル
小学館
発売日:1998-12
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 部下の使い方が参考になった。
おすすめ度5 常に自分の頭で論理的に考える知的ホワイトカラーを目指せ
おすすめ度4 世界的な格差拡大時代のサバイバル指南書
おすすめ度5 気付きを与えてくれる書
おすすめ度4 会社人として今後の生き方に変化が・・

■ 感想 >>>

大前研一の「サラリーマン・サバイバル」 サラリーマンが21世紀を行く抜くために何をなすべきか?を述べている。論調は辛口だが、心に沁みる言葉も多い。やる気・目標を持って仕事に取り組む気持ちにさせてもらえる本。わーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1章 「知的ホワイトカラー」をめざせ
第2章 「知的に怠惰な人」は、リストラの餌食になる
第3章 実力を見極め、向上させる発想法
第4章 世界標準から見た会社の常識・非常識
第5章 年金破綻・ビッグバン時代の資産運用
第6章 デジタル・ネットワーク社会はボーダレス・ワールドだ

その他、大前研一の書籍

企業参謀 大前研一
サラリーマン・リカバリー 大前研一
サラリーマン「再起動」マニュアル 大前研一

■ 著者 >>>

大前研一

早稲田大学卒業、東京工業大学修士号、マサチューセッツ大学博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクで日本支社長、本社ディレクターを務め、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍。



posted by 平蔵 at 02:09 | Comment(0) | 大前研一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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