2009年05月24日

ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ

■ 感想 >>>

ジェームズ・C・コリンズの「ビジョナリー・カンパニー」 優れていると言われる超巨大企業18社の歴史全体を調査し「経営理念」の重要性を説いている。良い会社とは何か?企業分析に基づき具体的な事例がビジョナリー・カンパニーと比較対象企業の対比でより具体的に論じられている。第1章(P11〜)の“十二の崩れた神話”はいきなり衝撃受けます。具体的なアイディアもなく設立された会社もある。カリスマ経営者は必要ない。などなど。経営層の仕事をしている人には役立つ良書。(当然、サラリーマンにも良書)私も、人生の基本理念やビジョンをつくりあげないといけないわーい(嬉しい顔)

※本書に登場するビジョナリーカンパニー

3M、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、シティコープ、フォード、GE、ヒューレット・パッカード、IBM、ジョンソン&ジョンソン、マリオット、メルク、モトローラ、ノードストロム、プロクター&ギャンブル、フィリップ・モリス、ソニー、ウォルマート、ウォルト・ディズニー

■ 目次 >>>

第1章 最高のなかの最高
第2章 時を告げるのではなく、時計をつくる
第3章 利益を超えて
第4章 基本理念を維持し、進歩を促す
第5章 社運を賭けた大胆な目標
第6章 カルトのような文化
第7章 大量のものを試して、うまくいったものを残す
第8章 生え抜きの経営陣
第9章 決して満足しない
第10章 はじまりの終わり

■ 著者 >>>

ジェームズ・C・コリンズ

スタンフォード大学教授。企業コンサルタント。「ビジョナリー・カンパニー」は、アメリカだけで200万部を超える大ベストセラー。



■ その他、ジェームズ・C・コリンズの書籍 >>>

ビジョナリー・カンパニー2 ジェームズ・C・コリンズ

■ その他、経営関連の書籍 >>>

コア・コンピタンス経営 G・ハメル
トム・ピーターズの経営破壊 トム・ピーターズ
最強組織の法則 ピーター・M・センゲ
ジャック・ウェルチのGE革命 ノエル・M・ティシー
社長業 牟田学





posted by 平蔵 at 21:36 | Comment(0) | ジェームズ・C・コリンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。