G・ベネット・スチュワートVの『EVA創造の経営』 EVAとは、スチュワートが開発した経営戦略ツール。アメリカでは経営戦略の基本にEVA創造を掲げる企業がある。アメリカ企業を成長させた強力な経営戦略書とも言われている
※EVA経営(Economic Value Added)
企業価値を評価するための指標の一つ。一定期間に企業が生み出した経済的な付加価値、具体的には、税引後営業利益(NOPAT)から株主に対する株主資本コストを含んだ資本コストを差し引いた余剰利益を表す。EVAがプラスであれば株主が期待した以上の価値が創造されたことになり、マイナスなら株主価値が破壊されたことになる。理論的には、EVAを高めると株価は上昇する。
■ 目次 >>>
第1章 EVAの導入日本への処方箋
第2章 市場の神話
第3章 市場の真実
第4章 EVA財務マネジメントシステム
第5章 スターンスチュワート・パフォーマンス1000
第6章 マネージャーのオーナー化
第7章 バリュエーションのコンセプト
第8章 バリュエーションのコンテスト
第9章 買収価格の決定メカニズム
第10章 財務プランニング
第11章 資金調達手段
第12章 資本コスト
■ 著者 >>>
G・ベネット・スチュワートV
プリンストン大学で電子工学を修めた後、シカゴ大学でMBA取得。スターン・スチュワート社経営。
■ その他、会計・財務の書籍 >>>
企業分析入門 K・G・パレプ
企業評価と戦略経営 トム・コープランド




