■ 感想 >>>
ピーター・M・センゲの『最強組織の法則』 ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)の理論・実践の手引書。「ビジネスウィーク」では、このラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)をリエンジニアリング、コア・コンピタンスと共に3大経営コンセプトと紹介している。ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)を構築するには、(1)システム思考(2)個人の視野を明確にする自己マスタリー(3)固定化されたイメージであるメンタル・モデルの克服(4)共有ビジョンの学習(5)チーム学習の5つの要素が必要とのこと。管理職の立場の方はぜひ読んでおくべき1冊。リーダーシップの在り方も学べますよ
■ 目次 >>>
第1部 最強組織の条件
ラーニング・オーガニゼーションとは何か
1 「充分長いてこがあれば、片手で世界を動かしてみせよう」
2 組織はかく思考する
3 システムの囚人、考え方の囚人?
第2部 システム思考革命
ラーニング・オーガニゼーションの中核ディシプリン
4 システム思考の法則
5 考え方をシフトする
6 現象を支配するパターンを見抜く
7 レバレッジの原則
8 木も見て森も見る
第3部 ラーニング・オーガニゼーションの構築
9 自己マスタリー
10 メンタル・モデルの克服
11 共有ビジョン
12 チーム学習
第4部 創造への課題
13 組織の「分権化」
14 管理職の時間
15 仕事と家庭の対立が終わる
第5部 組織学習の新しいテクノロジー
16 マイクロワールド1
17 マイクロワールド2
18 マイクロワールド3
19 新しいリーダーシップ
■ 著者 >>>
ピーター・M・センゲ
マサチューセッツ工科大学上級講師。『最強組織の法則 新時代のチームワークとは何か』はハーバード・ビジネス・レビュー誌より、過去75年における最も優れた経営書の1つであると評価される。
■ その他、経営関連の書籍 >>>
コア・コンピタンス経営 G・ハメル
ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ
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