■ 感想 >>>
牟田学の『社長業』 事業を経営という観点から、売上げを伸ばし利益を増大し繁栄させるためには?と考えた時に、「見込形態」と「受注形態」の二つの観点から戦略戦術を論じている。本書を読み込んで、見込と受注の長所・短所・特色の比較一覧(P138)を参考に自分の会社の現状・問題点・課題点を考察すると頭の中が整理できて自分がなすべき施策が見えてくる。タイトルは、『社長業』ですが経営に携わる方には目から鱗の良書です。超ロングセラーの経営実務書「古典」に数えられる一冊
■ 目次 >>>
第1章 社長のための「儲かる会社への転換」戦略
第2章 社長としての「繁栄への戦略」実務
第3章 社長がやるべき「永続発展の戦略」展開
第4章 社長のための「利益増大の戦略」
第5章 社長がやるべき「儲かる事業構造の確立」戦略
第6章 社長がやるべき「戦略・戦術の基本」実務
第7章 社長業のあり方と社長業の根本心得
第8章 ブレーン総力結集の戦略
■ 著者 >>>
牟田学
大学在学中より事業を興し、卒業後もその経営手腕を見込まれ、倒産寸前の会社を任され、次々再建。現在、自ら創業した5社の社長・会長・社主を兼務。日本経営合理化協会理事長。
■ その他、経営戦略の書籍 >>>
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