2010年03月22日

仕事の進め方

仕事5原則.jpg私が30代前半に苦楽を
共にした後輩と食事を
しながらの会話。

仕事にも原理原則があり、
すごくシンプル。

仕事の進め方って?







私が新卒で社会人になった頃、とにかく猪突猛進で後先考えずに前進あるのみの仕事の進め方だった。その時の信条は、人より早くやる、人より多くやる。というサラリーマン金太郎のような仕事ぶりだった。(ちなみに喧嘩はしてません)

他人の2倍3倍働いて必ず結果を出して誰にも負けたくない。と、同僚・先輩の全てがライバルと思って、ただただ突っ走る仕事ぶり。(その後、最大のライバルは自分自身と気づくわーい(嬉しい顔)

そういう自分が20代後半で部下を持ち、多くの顧客と接するようになった頃。今のような猪突猛進型の仕事の進め方では必ず限界が来る!もっと、人に納得してもらえる論理的な仕事の進め方をしなければなならない。と、不得手な努力を始めた。

その不得手な努力を継続する事、10年。

今、大切にしている仕事の進め方は、至極シンプルになっている。仕事の進め方には原理原則がって、瞬時にその原理原則を頭の中で処理すれば大概の仕事は円滑に進める事が出来る。その原理原則は下記のように新入社員が学ぶ事柄である。(このシンプルな仕事の原理原則が出来ない人が多いことには驚くことが多い)

【目的】 実現しようとしてめざす事柄・行動のねらい

【目標】 行動を進めるにあたり、実現・達成をめざす水準

【優先順位】 他のものより先に扱う事の順位付け

【納期】 取り組んでいる事柄を納める期限

【スケジュール】 今時点から納期までの予定表(日程表)

この仕事の進め方の5原則を個人ニーズに基づいて遂行して失敗するケースを多々みてきた。社会で会社勤めしている限りにおいては、自分の都合で仕事をする人は良い仕事は出来ない。いつでも、組織ニーズ(会社・部門が取り組まなければならない事)を意識して、仕事をしなければ5原則は活きて来ない。

あと、誰もが解って仕事をしているようで解っていないのが『目的』。それは会社サイドの方針不徹底だったりするが、方針が見えてこないなら質問すれがいいのに、そのまま流されて仕事をしている人が多い。勇気を持って『目的を確認させてください』という仕事の進め方をして欲しい。と思うわーい(嬉しい顔)

と、こんな感じで信頼する後輩との夜は更けて行った。。。

Mくん、君なら必ず偉業を成し遂げる大物になると出会った時から思っています。自己責任原則と利他主義の仕事ぶりで。変化を受容しながらも自分の信念は曲げずに、自己実現を目指してください。仕事の報酬は自分の成長である事を忘れずに。陰ながら心から応援しています。ま、大企業での仕事の悩みに終わりはないよわーい(嬉しい顔)






posted by 平蔵 at 23:42 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。






Posted by newbig at 2010年04月07日 21:32
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