2010年11月03日

徹底抗戦 堀江貴文

horiemon.jpg有料メルマガが年商1億円で
話題のホリエモン♪

前々から斬新な切り口の
ブログは拝見している。

『徹底抗戦』が文庫化されて
たので読んでみたわーい(嬉しい顔)



■ 目次 >>>

予兆 ー “虎の尾”を踏んだ、ニッポン放送株買収と衆院選出馬
青天の霹靂 ー 逮捕、そして拘留へ
徹底抗戦 ー われ検察とかく戦えり
真相 ー いまだから書ける、あんなことこんなこと


amazon商品の説明より一部引用

ライブドアの代表取締役CEO就任後、株式上場、ニッポン放送株買収、衆議院選出馬。突然の東京地検による家宅捜索と強制捜査、証券取引法違反容疑での逮捕・勾留・取調べ、独房の日々…。保釈、徹底抗戦への決意、上告へ。これら一連の“ホリエモン旋風”と“ライブドア”事件とは、なんだったのか。生意気、拝金主義者とレッテルをはられた青年が、真っ直ぐに語るすべての真相。和解後を緊急加筆。



■ 感想 >>>

『徹底抗戦』堀江貴文 前々からホリエモンの考え方には、いつも気づきがあって。書籍などで勉強させてもらっていた。そして、ライブドア事件。事件直後は、結局、マネーゲームの果ての自業自得?などと思っていたが。本書を読んで、愚直にビジネスに取り組んでいたホリエモンの言動・行動に感動した。

「正直者は馬鹿を見る」と言われる。今の私が言っても空疎に聞こえるかもしれないが、やっぱり馬鹿を見るんだなと思う。そうはわかっていても、この不器用な生き方を変えられそうにもない私は、とんでもない大馬鹿者なのかもしれない。(P194)

必ず、正直者が最後に幸せになると思う。嘘・偽りの人生・人間関係は短期間で崩壊するし、誰も応援してくれない。正直者、いい言葉だな。愚直なまでのホリエモンに好感を持った。

時代を先取りして、大きな何か?に飲み込まれてしまったホリエモンには頑張って欲しいと思う。ただ、今の活躍を見ると、そのたくましさには頭が下がる。と言うか、ビジネスセンスのいい人は何をやっても上手くいくんだなわーい(嬉しい顔)


■ 著者 >>>

堀江貴文

株式会社ライブドア元代表取締役CEO。


徹底抗戦 (集英社文庫)
堀江 貴文
集英社 (2010-10-20)
売り上げランキング: 6550

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posted by 平蔵 at 13:48 | Comment(1) | 堀江貴文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

堀江も弁護士も創価だよ。ライブドアは創価企業。

くわしくはこちら↓
http://blog.livedoor.jp/sheltem2/
Posted by 堀江も弁護士も創価だよ。ライブドアは創価企業。 at 2011年06月21日 09:25
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