2011年02月28日

ダメなときほど運はたまる 萩本欽一

kintyan.JPGダメなときほど運はたまる!
だれでも「運のいい人」になれる!!

運のいい人になりたいわーい(嬉しい顔)

欽ちゃんの運を良くする
ための指南書♪



■ 目次 >>>

はじめに 目の前には三つの運がある
1章 向いていない場所に運がある
2章 ダメな人ほど運がたまる
3章 運に見放されない生き方
4章 運をつかむには言葉を磨け
5章 家族は運でバランスを保つ
6章 仕事も人生も「運」で生きてきた
おわりに お金より運をためて豊かに生きよう


amazon商品の説明より一部引用

「僕は運だけで生きてきたんだ。だから運については一家言あるの」―。1970年代にコント55号でブレイクし、その後30%台という驚異の高視聴率番組を連発してテレビ界を席巻した著者。「みんな、運のため方、使い方を間違ってるんだよね」。どうにも運が向かない人たちに贈る、逆転人生の極意。




■ 感想 >>>

『ダメなときほど運はたまる だれでも「運のいい人」になれる50のヒント』萩本欽一  ある時代を築いた大御所:欽ちゃんの運を良くするための指南書。まず、欽ちゃんは人には三つの運がある。と言うわーい(嬉しい顔)

(1)生まれながらの運

大金持ちとか立派な家に生まれた人のことではなくて、つらい環境や子育てに向かない親の元に生まれた人にもたらされる運。

(2)誰かが持ってきてくれる運

生まれた環境に関係なく、人から好かれている人・嫌なことをじっと我慢している人などにもたらされる運。

(3)努力した人の元へやってくる運

努力は人を裏切らない。という言葉通りに一生懸命に努力した人にもたらされる運。

※欽ちゃん曰く、今日の前にある現実を嘆いたり、親を罵ったり、不平不満を言うたびに運はだんだんと消えていく^^;


自分は、親友・悪友から「不器用で真面目過ぎるので、引きが弱い(運がない)!」とよく言われる。あはは…あせあせ(飛び散る汗)

欽ちゃんの運気論から言うと、運がたまってるわーい(嬉しい顔)ひらめき

本書は、今がしんどい人・最近、自信がない人・一生懸命に頑張っている人・絶好調で調子に乗っている人・すべてのビジネスパーソンが、知っていて損のない運気論とは思う。

ただ、運気論の基本骨格は、

善因善果、悪因悪果。因果応報。

やはり、真面目に一生懸命に生きていかないとねわーい(嬉しい顔)

■ 参考ポイント >>>

●不運なときに運は芽生える
●失敗は運の定期預金
●「敵」を「恩人」と思えば運が開ける
●ダメな子ほど運がたまる
●欠点から運が生まれる
●貧しさのなかに夢と運がある
●人に気をまわすと運が巡ってくる
●つらいときこそ人を見る目が育つ
●仕返しすると運は消えていく
●過分なご褒美をもらわない
●人とのつき合いは損から入る
●運は言葉で変化する
●成功する人は素敵な言葉を持っている
●恨みごとを言うと運は逃げていく
●やさしい言葉が運を呼ぶ
●親を見てれば子供の運がわかる
●贅沢をさせると子供が不幸になる
●運を育てれば人も育つ
運は自分の行動や言葉でよくも悪くもなるんです。いやなことがあっても弱音を吐かず、いつも人にやさしくしていれば、運は自然とたまっていくの。

今は世の中が不景気だから「お金をためておこう」と思う人が多いかもしれないけれど、お金に執着すると顔つきが悪くなって運が逃げていきます。

その点、「運をためよう」と思って日ごろの態度や言葉をよくしていくと顔にもいい運が出てくるから、お金がないときもだれかが助けてくれちゃう。お金よりも運をためるほうが、ずっと豊かに暮らせますよ。




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■ その他、自己啓発の書籍 >>>

あなたは絶対!運がいい 浅見帆帆子
さあ、才能に目覚めよう マーカス・バッキンガム
「原因」と「結果」の法則  ジェームズ・アレン
脳に悪い7つの習慣 林成之
人を動かす デール・カーネギー
仕事の思想 田坂広志




posted by 平蔵 at 00:29 | Comment(0) | 萩本欽一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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