2009年05月05日

トム・ピーターズの経営破壊 トム・ピーターズ

トム・ピーターズの経営破壊
阪急コミュニケーションズ
Tom Peters(原著)平野 勇夫(翻訳)
発売日:1994-11
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 ドラッカー本と合わせて読むとイイ!
おすすめ度5 まともなクレイジー
おすすめ度5 「クレージー」こそ正常なのかもしれない
おすすめ度5 今度は日本の番です
おすすめ度4 あなたは非常識人ですか?

■ 感想 >>>

トム・ピーターズの「経営破壊」 トム・ピーターズの経営セミナー(1994年)の内容をまとめた本。当時、もてはやされていた経営モデルを突き詰めて考え、将来のあるべき経営モデルを考察している。文章内には過激な言葉が並んでいるが、納得してしまう考え方ばかりで明日の活力になる。マンネリ打破して明日を生き抜きたいサラリーマンは一読あれひらめき

■ 目次 >>>

第1章 「変革」を超えて
第2章 「分権制」を超えて
第3章 「権限付与」を超えて
第4章 「忠誠心」を超えて
第5章 「組織の解体」を超えて
第6章 「リエンジニアリング」を超えて
第7章 「学習」を超えて
第8章 TQMを超えて
第9章 「変革」を超えて(再説)

■ 著者 >>>

トム・ピーターズ

スタンフォード大学で経営学の修士号・博士号を取得。経営コンサルタントとして、経営やビジネスのあるべき姿を提起。
posted by 平蔵 at 17:54 | Comment(0) | トム・ピーターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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