2009年04月25日

コア・コンピタンス経営 G・ハメル

コア・コンピタンス経営―大競争時代を勝ち抜く戦略
日本経済新聞社
一條 和生(翻訳)
発売日:1995-03
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 何回読み返しても良い本である
おすすめ度4 戦略発想の基本中の基本

■ 感想 >>>

G・ハメルの「コア・コンピタンス経営」 コア・コンピタンスとは他社が提供できないような利益を顧客にもたらす企業内部の技術・能力のこと。コア・コンピタンスという概念を経営用語として発明したG・ハメルたちの本。早期に、自分のコア・コンピタンスを構築して仕事に取り組めば成果は違うと思うんだけどな〜、なかなかコア・コンピタンスが作れない、、、あせあせ(飛び散る汗)

■ 目次 >>>

第1章 悪循環からの脱却
第2章 未来のための競争
第3章 過去を忘れる
第4章 産業の未来をイメージする競争
第5章 戦略設計図を描く
第6章 ストレッチ戦略
第7章 レバレッジ戦略
第8章 未来への構想を有利に展開する競争
第9章 未来への扉を開く
第10章 コア・コンピタンスを展望する
第11章 確実に競争に勝つために
第12章 考え方を変える

■ 著者 >>>

G・ハメル

ロンドン・ビジネススクール教授。様々なグローバル企業のコンサルティングを行い国際的に活躍。
posted by 平蔵 at 17:19 | Comment(0) | G・ハメル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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