2009年11月29日

営業計画&目標管理の立て方・進め方 野口吉昭

sales2私が前職で毎年度の事業計画策定
の時に参考にさせていただいた
「実務担当者のための問題解決BOOK」
シリーズ、第1弾晴れ





▼ 続きを読む…
posted by 平蔵 at 23:08 | Comment(0) | 野口吉昭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社長業 牟田学

president社長業とは?

会社の儲かる仕組みを創る!こと

売上/利益を増大化させるための
事業戦略家でなければならない
社長業についての本ですわーい(嬉しい顔)


▼ 続きを読む…
posted by 平蔵 at 18:26 | Comment(0) | 牟田学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

論語の人間学 守屋洋

rongo学生時代も含めて守屋洋さんの
中国古典シリーズは多読した
時期があります。

今の私の人間関係の礎(哲学)
を教えてくれました。

中国古典に興味がある方は、
守屋洋さんの書籍から
読み始めるのが良いと思うわーい(嬉しい顔)

▼ 続きを読む…
posted by 平蔵 at 01:10 | Comment(0) | 守屋洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

戦略の本質 和田勲生

strategy

■ 感想 >>>

和田勲生の『戦略の本質』 「戦略」という言葉を安易に使っていないか?経営の原点に戻って「戦略とは何か」を教えてくれる。経営主体の立場から戦略の論理を事例豊富に展開される。戦略とは「他社が容易に真似のできない独特な優位性を構築すること」すなわち、戦略=優位性。とてもシンプルな内容で日本企業の事例を取り上げているので戦略についての頭の整理ができるわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1部 企業目標と戦略
 第1章 企業の存在意義と優位性概念
 第2章 戦略の本質と定義

第2部 優位性洞察の切り口と構築パターン
 第3章 優位性の次元
 第4章 事業特性と優位性
 第5章 事業進化とイノベーション
 第6章 戦略的領域
 第7章 コスト優位性のメカニズムと源泉

第3部 戦略立案へのアプローチ
 第8章 基本プロセスと理解、分析、洞察
 第9章 思考、判断と戦略立案

■ 著者 >>>

和田勲生

ユナイテッド・マネジメント・グループ代表。一橋大学経済学部卒。出光興産株式会社を経て、ボストン・コンサルティング・グループ。以来、日米欧企業の経営コンサルティングに従事。



■ その他、戦略論の書籍 >>>

競争の戦略 マイケル・E・ポーター
企業参謀 大前研一
戦略プロフェッショナル 三枝匡
戦略シナリオ 齋藤嘉則
問題解決プロフェッショナル 齋藤嘉則


posted by 平蔵 at 13:04 | Comment(0) | 和田勲生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ビジョナリー・カンパニー2 ジェームズ・C・コリンズ

■ 感想 >>>

ジェームズ・C・コリンズの『ビジョナリー・カンパニー2』 この本は、著名な経営者が愛蔵書としているだけに、企業を飛躍させるリーダーシップとは何か、企業の競争力を高める人材とは何かを教えてくれる。本書に取り上げられている11社を競合他社と比較しながら、リーダーシップ・人材戦略等等から分析し、良い企業が偉大な企業へと飛躍するための条件を明らかにする。アプローチ手法は『ビジョナリー・カンパニー』と同じだが分析テーマが違うため両方読むことをお勧めします。ただ、日本市場では有名でない企業があるため興味をもたれない人もいるかもしれないが、読み始めると仕事に対するモチベーションが確実に増幅する感覚になるはず。自身のモチベーションアップや管轄部門に活力を与えたい人には絶対のおすすめ本!わーい(嬉しい顔)

※本書に登場するビジョナリーカンパニー

アボット、サーキットシティ、ファニーメイ、ジレット、キンバリークラーク、クローガー、ニューコア、フィリップモリス、ピットニーボウズ、ウォルグリーンズ、ウェルズファーゴ

■ 目次 >>>

第1章 時代を超えた成長の法則―良好は偉大の敵
 あくなき好奇心
 時代を超えた法則

第2章 野心は会社のために―第五水準のリーダーシップ
 予想していなかった点
 謙虚さ+不屈の精神=第五水準
 不屈の精神 ― なすべきことを実行する
 第五水準のリーダーシップを習得する
  キンバリー・クラークvs スコット・ペーパー
  アボットvs アップジョン

第3章 だれをバスに乗せるか―最初に人を選びその後に目標を選ぶ
 「一人の天才を一千人で支える」方式はとらない
 だれに報酬を支払うかが問題でどう支払うかは問題ではない
 厳格であって冷酷でない
 偉大な企業と素晴らしい人生
  ウェルズ・ファーゴ vs バンク・オブ・アメリカ
  ウォルグリーンズ vs エッカード
  サーキット・シティ vs サイロ
  フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ

第4章 最後にはかならず勝つ―厳しい現実を直視する
 真実に耳を傾ける社風を作る
 厳しい現実のなかで勝利への確信を失わない
 ストックデールの逆説
  クローガー vs A&P
  ピットニー・ボウズ vs アドレソグラフ
  キンバリー・クラークvs スコット・ペーパー

第5章 単純明快な戦略―針鼠の概念
 三つの円
 世界黷ノなれる部分となれない部分
 経済的原動力は何か
 情熱を理解する
 虚勢ではなく現実の認識
  ウォルグリーンズ vs エッカード
  フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ
  ファニー・メイ vs グレート・ウェスタン

第6章 人ではなく、システムを管理する―規律の文化
 枠組みのなかの自由と規律
 コッテージ・チーズを洗う
 必要なのは文化であり、暴君ではない
 針鼠の概念を徹底して守る
 止めるべきことのリストを作る
  ウェルズ・ファーゴ vs バンク・オブ・アメリカ
  フィリップ・モリス vs R.J.レイノルズ
  ニューコア vs ベスレヘム・スチール

第7章 新技術にふりまわされない―促進剤としての技術
 技術と針鼠の概念
 技術の罠
 取り残されることへの恐怖心
  ニューコア vs ベスレヘム・スチール

第8章 劇的な転換はゆっくり進む―弾み車と悪循環
 準備と突破
 贅沢な環境に恵まれたわけではない
 弾み車効果
 悪循環
 間違った買収
 すべてをつつみこむ弾み車の概念
  アボット vs アップジョン
  ジレット vs ワーナー・ランバート

第9章 ビジョナリー・カンパニーへの道
 ビジョナリー・カンパニーへ至る初期段階
 永続する企業に不可欠なもうひとつの要因
 良いBHAGと悪いBHAG
 なぜ偉大さを追求するのか

■ 著者 >>>

ジェームズ・C・コリンズ

スタンフォード大学教授。企業コンサルタント。「ビジョナリー・カンパニー」は、アメリカだけで200万部を超える大ベストセラー。



■ その他、ジェームズ・C・コリンズの書籍 >>>

ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ

■ その他、経営関連の書籍 >>>

コア・コンピタンス経営 G・ハメル
思考スピードの経営 ビル・ゲイツ
ジャック・ウェルチのGE革命 ノエル・M・ティシー
最強組織の法則 ピーター・M・センゲ
V字回復の経営 三枝匡


posted by 平蔵 at 00:41 | Comment(1) | ジェームズ・C・コリンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

シナリオ・プランニング キース・ヴァン・デル・ハイデン

■ 感想 >>>

キース・ヴァン・デル・ハイデンの『シナリオ・プランニング』 シナリオ・プランニングとは、シナリオを作成し、そのシナリオを使って戦略を立てることの2つのプロセスのこと。最良のケース・最悪のケース・予測できるシナリオという3つのシナリオを作成し対応策を立てておくことで、どのようなことが起ころうと慌てずに対処することができる。 難解なビジネス書ではあるが、企画部門の方は必読の一冊わーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1部 背景編
 第1章 シェルの5つの発見
 第2章 経営戦略論の3学派

第2部 基礎編
 第3章 ビジネス・モデルを効果的に機能させる
 第4章 不確実性に対処する
 第5章 シナリオとビジネス・モデルの適合を図る
 第6章 組織におけるシナリオ・プランニング

第3部 実践編
 第7章 シナリオ・アジェンダを設定する
 第8章 ビジネス・モデルを議論する
 第9章 競合ポジション分析
 第10章 シナリオを策定する
 第11章 戦略オプションを表出させる

第4部 制度編
 第12章 変化のマネジメント
 第13章 プランニング・プロセス
 第14章 戦略的対話の手引き

■ 著者 >>>

キース・ヴァン・デル・ハイデン

ロイヤル・ダッチ・シェルにて戦略立案責任者。ストラスクライド大学ビジネススクール(GSB)のシナリオ・プランニング未来研究センターのディレクター。



■ その他、論理思考の書籍 >>>

戦略プロフェッショナル 三枝匡
考える技術・書く技術 バーバラ・ミント
企業参謀 大前研一
戦略シナリオ 齋藤嘉則
問題解決プロフェッショナル 齋藤嘉則


最強組織の法則 ピーター・M・センゲ

senge

■ 感想 >>>

ピーター・M・センゲの『最強組織の法則』 ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)の理論・実践の手引書。「ビジネスウィーク」では、このラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)をリエンジニアリング、コア・コンピタンスと共に3大経営コンセプトと紹介している。ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)を構築するには、(1)システム思考(2)個人の視野を明確にする自己マスタリー(3)固定化されたイメージであるメンタル・モデルの克服(4)共有ビジョンの学習(5)チーム学習の5つの要素が必要とのこと。管理職の立場の方はぜひ読んでおくべき1冊。リーダーシップの在り方も学べますよわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1部 最強組織の条件
ラーニング・オーガニゼーションとは何か
 1 「充分長いてこがあれば、片手で世界を動かしてみせよう」
 2 組織はかく思考する
 3 システムの囚人、考え方の囚人?
第2部 システム思考革命
ラーニング・オーガニゼーションの中核ディシプリン
 4 システム思考の法則
 5 考え方をシフトする
 6 現象を支配するパターンを見抜く
 7 レバレッジの原則
 8 木も見て森も見る
第3部 ラーニング・オーガニゼーションの構築
 9 自己マスタリー
 10 メンタル・モデルの克服
 11 共有ビジョン
 12 チーム学習
第4部 創造への課題
 13 組織の「分権化」
 14 管理職の時間
 15 仕事と家庭の対立が終わる
第5部 組織学習の新しいテクノロジー
 16 マイクロワールド1
 17 マイクロワールド2
 18 マイクロワールド3
 19 新しいリーダーシップ

■ 著者 >>>

ピーター・M・センゲ

マサチューセッツ工科大学上級講師。『最強組織の法則 新時代のチームワークとは何か』はハーバード・ビジネス・レビュー誌より、過去75年における最も優れた経営書の1つであると評価される。



■ その他、経営関連の書籍 >>>

コア・コンピタンス経営 G・ハメル
ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ
ビジョナリー・カンパニー2 ジェームズ・C・コリンズ
企業分析入門 K・G・パレプ
企業評価と戦略経営 トム・コープランド
EVA創造の経営 G・ベネット・スチュワートV
経営パワーの危機 三枝匡


posted by 平蔵 at 22:19 | Comment(0) | ピーター・M・センゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャック・ウェルチのGE革命 ノエル・M・ティシー

■ 感想 >>>

ノエル・M・ティシーの『ジャック・ウェルチのGE革命』 ジャック・ウェルチのリーダーシップとビジョンによってゼネラル・エレクトリック(GE)が如何に企業改革されたかの物語。危機意識を持たせ、変革へのビジョンを構築・啓蒙して新しい組織を再構築する。主人公がジャック・ウェルチのビジネス戦略ストーリー。やはり、経営者には確固たる信念と果敢な決断・行動力が必要なんだと思うわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1幕 変革への目覚め
 1 GEの革命
 2 ビジネス・エンジン
 3 ウェルチの持ち札
 4 新しいリーダー
 5 アイデアの力
 6 革命の始動
 7 聖域なき変革
 8 現実の直視
 9 ミラーテスト
 10 転換点
第2幕 ビジョンの構築1
 11 クロトンビル経営開発研究所
 12 変革の政治力学
 13 新しい秩序
 14 興奮の高まり
 15 グローバル化の推進
第3幕 日常としての革命
 16 ワークアウト
 17 二一世紀の組織
 18 頭脳、ハート、そしてガッツ
 19 ウェルチ会長自らを語る

■ 著者 >>>

ノエル・M・ティシー

ミシガン大学ビジネススクール教授。



■ その他、経営関連の書籍 >>>

思考スピードの経営 ビル・ゲイツ
ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ
ビジョナリー・カンパニー2 ジェームズ・C・コリンズ
戦略プロフェッショナル 三枝匡
経営パワーの危機 三枝匡
V字回復の経営 三枝匡


posted by 平蔵 at 21:45 | Comment(0) | ジャック・ウェルチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

実践的ゲリラマーケティング ジェイ・C・レビンソン

guerillamarketing

■ 感想 >>>

ジェイ・C・レビンソンの『実践的ゲリラマーケティング』 私が以前の会社で広告担当を拝命した際に、慌てて書店に駆け込んで手にした本。会社規模が大きくなかったために「小企業のための成功する広告戦術」というサブタイトルに惹かれて購入。まさに、中小事業者のためのマーケティング手法であったため社内資料作成の際に活用。すぐに実践できるノウハウが満載ではあるが、アメリカ仕様のため日本市場においては細部での調整は必要。この『ゲリラマーケティング』シリーズは、全世界で1,500万部以上を売り上げたベストセラー。包括的に広告戦術を学ばなければならない方はぜひ一読あれわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

T マーケティングへのゲリラ的アプローチ
第1章 ゲリラマーケティングとは何か
第2章 起業家のためのマーケティング
第3章 マーケティング十の秘密
第4章 ゲリラマーケティング・プランを立てる
第5章 クリエイティブマーケティングをプログラムする
第6章 マーケティング手段の選び方
第7章 費用節約の秘訣
第8章 無料でリサーチを行う

U ミニメディア・マーケティング
第9章 巡回訪問
第10章 個人的手紙
第11章 テレフォンマーケティング
第12章 チラシ、パンフレット
第13章 案内広告
第14章 サイン
第15章 イエローページ

V マスメディア・マーケティング
第16章 新聞
第17章 雑誌
第18章 ラジオ
第19章 テレビ
第20章 屋外広告
第21章 ダイレクトメール

W ノンメディア・マーケティング
第22章 ノベルティ、サンプル
第23章 無料セミナー、デモンストレーション
第24章 見本市、展示会、フェア
第25章 その他のツール
第26章 PR
第27章 プロフェショナルマーケテイングの創造

X ゲリラマーケティング攻撃の開始
第28章 ゲリラはどのような心理学を使うか
第29章 ゲリラの勝利の方程式

■ 著者 >>>

ジェイ・C・レビンソン

世界中でカリスマ的人気を誇る「ゲリラ・マーケティング」の創始者。10年間、カリフォルニア大学バークレー校でゲリラ・マーケティングを指導。



■ その他、ビジネスノウハウの書籍 >>>

考える技術・書く技術 バーバラ・ミント
問題解決プロフェッショナル 齋藤嘉則
シナリオ・プランニング キース・ヴァン・デル・ハイデン
営業戦略の立て方・活かし方 野口吉昭
営業計画&目標管理の立て方・進め方 野口吉昭
グロービス MBAマネジメント・ブック


posted by 平蔵 at 00:30 | Comment(0) | ジェイ・C・レビンソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

EVA創造の経営 G・ベネット・スチュワートV

■ 感想 >>>

G・ベネット・スチュワートVの『EVA創造の経営』 EVAとは、スチュワートが開発した経営戦略ツール。アメリカでは経営戦略の基本にEVA創造を掲げる企業がある。アメリカ企業を成長させた強力な経営戦略書とも言われているわーい(嬉しい顔)

※EVA経営(Economic Value Added)

企業価値を評価するための指標の一つ。一定期間に企業が生み出した経済的な付加価値、具体的には、税引後営業利益(NOPAT)から株主に対する株主資本コストを含んだ資本コストを差し引いた余剰利益を表す。EVAがプラスであれば株主が期待した以上の価値が創造されたことになり、マイナスなら株主価値が破壊されたことになる。理論的には、EVAを高めると株価は上昇する。

■ 目次 >>>

第1章 EVAの導入—日本への処方箋
第2章 市場の神話
第3章 市場の真実
第4章 EVA財務マネジメントシステム
第5章 スターンスチュワート・パフォーマンス1000
第6章 マネージャーのオーナー化
第7章 バリュエーションのコンセプト
第8章 バリュエーションのコンテスト
第9章 買収価格の決定メカニズム
第10章 財務プランニング
第11章 資金調達手段
第12章 資本コスト

■ 著者 >>>

G・ベネット・スチュワートV

プリンストン大学で電子工学を修めた後、シカゴ大学でMBA取得。スターン・スチュワート社経営。



■ その他、会計・財務の書籍 >>>

企業分析入門 K・G・パレプ
企業評価と戦略経営 トム・コープランド


posted by 平蔵 at 22:59 | Comment(0) | G・ベネット・スチュワートV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業分析入門 K・G・パレプ

■ 感想 >>>

K・G・パレプの『企業分析入門』 会計情報から如何に企業を評価するか?豊富な事例で様々な説明をしてくれている。ハーバード・ビジネス・スクールの定番テキスト。財務諸表分析から鍵となる経営戦略分析、会計分析、財務分析、将来性分析の要素が明らかにされている。ただ、私には専門的すぎて斜め読みになってしまった。。。財務諸表を通じて企業分析・評価を行う業務の方は必読書ですわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第I部 序論
 1 財務諸表を利用した企業分析および評価のフレームワーク

第U部 企業分析の道具
 2 経営戦略分析
 3 会計分析の概観
 4 資産の分析
 5 負債および持分の分析
 6 収益の分析
 7 費用の分析
 8 会計エンティティー分析
 9 財務分析
 10 将来性分析:予測
 11 将来性分析:評価理論と概念
 12 将来性分析:企業評価の実際

第V部 企業分析の応用
 13 株式分析
 14 債権分析と財務危機の予測
 15 企業買収
 16 企業の財務政策
 17 経営者による情報公開

第W部 企業分析の事例
 America Online,Inc.
 The Home Depot,Inc.
 Maxwell Shoe Company Inc.
 Schneider and Square D
 The Gap,Inc.

■ 著者 >>>

K・G・パレプ

インドのアンドーラ大学で物理学の学士と修士、米国マサチューセッツ工科大学において博士取得。ハーバード大学ビジネス・スクール教授。

企業分析入門 第2版
東京大学出版会
発売日:2001-12-17


■ その他、会計・財務の書籍 >>>

企業評価と戦略経営 トム・コープランド
EVA創造の経営 G・ベネット・スチュワートV


posted by 平蔵 at 22:01 | Comment(0) | K・G・パレプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

私の「超」整理手帳

私がここ数年使っているのは「超」整理手帳実は、20代の時も使っていたのですが、挫折。もうやだ〜(悲しい顔)当時は、もっと余白スペースが欲しいと感じたために切り替えました。ここ最近は、長期スパンでのプロジェクト管理などが多くなって来たので、最長8週間の予定がひと目で見渡せる「超」整理手帳を再び使い始めた次第です。

個人的には、今の仕事内容をこなすには最適な手帳です。わーい(嬉しい顔)

「超」整理手帳5大コンセプト

(1)一覧性:手帳を開けば8週間が見渡せる
(2)A4対応:A4がファイリングできる多機能手帳
(3)Webとの連携:PCとの連携で、手帳がもっと便利になる
(4)手帳カバー:バリエーション豊富なオリジナルカバー
(5)コミュニケーション:情報や意見を交換できる場がある


↓私の「超」整理手帳

tecyo1.jpg

※手帳フォルダは、私が尊敬している先輩からいただきました。その先輩は、文字を小さく書かなければならないことがストレスになり他の手帳に切り替えたそうです。高価な特注カバーだけに大事に使わせていただいています。わーい(嬉しい顔)

↓私の「超」整理手帳の使い方

tecyou2.jpg

日々のスペースを三分割しています。

左側:午前中の予定記入
中央:午後の予定記入
右側:日々のToDoリスト

1週間のToDoリストは一番上のスペースに記入しています。

毎週金曜日に、ジャバラ式のスケジュール・シートを開いて。その週の未処理項目を確認し、翌週以降のスケジュールにその未処理事項を記入します。あと、最長8週間先までのスケジュールも確認できるので自分の長期の仕事の組み立てを再構築したりしています。

「超」整理手帳2010スターターキット

講談社
売り上げランキング: 55701
おすすめ度の平均: 4.5
5 スマートフォントの親和性を考慮したときの選択肢
4 選択肢を増やして欲しい

「超」整理手帳の使い方を図解で解説。


※この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています


posted by 平蔵 at 20:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

グロービス MBAマネジメント・ブック

MBAマネジメントブック.jpg

■ 感想 >>>

グロービスの「MBAマネジメント・ブック」 私が20代の時に必死に読んだ本。経営戦略から始まり様々なテーマを見開きで分かりやすく解説してくれている。多くのビジネスパーソンが実践的な経営学テキストとして読んでいる累積100万部を超えるロングセラービジネススタンダードを勉強する上では、必須の本。久しぶりに読み返してみたら、結構、忘れてます。。。わーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1部 経営戦略

1…経営戦略の意義
2…全社戦略
3…事業戦略
4…経営戦略トピックス

第2部 マーケティング

1…マーケティングとは何か
2…マーケティング環境分析
3…市場戦略
4…マーケティング・ミックス
5…新しいマーケティング潮流

第3部 アカウンティング

1…企業経営とアカウンティング
2…アカウンティングの基礎
3…会計トピックス
4…指標分析
5…財務諸表分析の注意点
6…管理会計

第4部 ファイナンス

1…企業経営と企業財務
2…ファイナンスの基本概念
3…投資の意思決定
4…資金調達と資本政策
5…企業価値
6…今後の企業財務

第5部 人・組織

1…企業経営と人・組織のマネジメント
2…リーダーシップ
3…個人と集団の行動
4…組織と人事システム
5…これからの人・組織のマネジメント

第6部 IT

1…企業経営とIT
2…業務システムの革新
3…インターネット
4…ナレッジ・マネジメント

第7部 ゲーム理論・交渉術

1…企業経営とゲーム理論
2…ゲーム理論の基礎概念
3…ゲーム理論の応用
4…企業経営と交渉
5…交渉の基礎概念
6…効果的な交渉
7…心理バイアス
8…交渉の応用

■ 著者 >>>

グロービス経営大学院

社会に創造と変革をもたらすビジネスリーダーを育成するとともに、グロービス・グループの各事業を通じて蓄積した知見に基づいた、実践的な経営ノウハウの研究・開発・発信を行っている。



■ その他、グロービスMBAシリーズ >>>

グロービス MBAマーケティング
グロービス MBAファイナンス
グロービス MBAクリティカル・シンキング
グロービス MBAアカウンティング
グロービス MBA経営戦略
グロービス MBAビジネスプラン
グロービス MBA組織と人材マネジメント
グロービス MBAゲーム理論
グロービス MBAリーダーシップ
グロービス MBAオペレーション戦略
グロービス MBA定量分析と意思決定


posted by 平蔵 at 18:01 | Comment(0) | グロービス(MBA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

人を動かす デール・カーネギー

人を動かす 新装版
人を動かす 新装版
posted with amazlet at 10.01.11
デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博
創元社
売り上げランキング: 55
おすすめ度の平均: 5.0
5 社会人必読、人間関係の「法律書」
5 すごい本です
5 人生にとって大きなヒントを与えてくれる
5 この本に出会えたことに感謝
4 「ほめる」という行為

■ 感想 >>>

デール・カーネギーの「人を動かす」 私が学生時代に出会った最良の本です。わーい(嬉しい顔)結局、ビジネスの世界も最後は人間関係。人との人間関係を円滑な状態にするには自分の心掛けでしかなく、その人間関係の多くの答えを教えてくれる本。具体的な事例が豊富にあるので、自分の人間関係シーンのひとコマと重なり、自己反省させてくれる。

家族、友人、職場の上司・部下、どんな環境であれ人間関係で成立しているのが社会生活。自分の思う様に、他人を帰ることは絶対に不可能。良好な人間関係を構築するには『自分自身が人間関係のポイントを理解し能動的に自分から働きかけなければならない』。そのための方法論が解りやすく展開されている。

ビジネスでの成功を目指すにあたり、まずはビジネスの礎となる『人間関係』について学ぶ必要がある。素晴らしい人間関係を構築し、素晴らしい人生を歩めために、この本を何度も繰り返し読むことをお勧めします。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

■ 内容 >>>

●人を動かす三原則
(1)批判も非難もしない。苦情もいわない。
(2)卒直で、誠実な評価を与える。
(3)強い欲求を起こさせる

●人に好かれる六原則
(1)誠実な関心を寄せる。
(2)笑顔で接する。
(3)名前は、当人にとって、最も快い、最も大切なひびきを持つことばであることを忘れない。
(4)聞き手にまわる。
(5)相手の関心を見抜いて話題にする。
(6)重要感を与える―誠意をこめて。

●人を説得する十二原則
(1)議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
(2)相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
(3)自分の誤りをただちにこころよく認める。
(4)おだやかに話す。
(5)相手が即座に“イエス”と答える問題を選ぶ。
(6)相手にしゃべらせる。
(7)相手に思いつかせる。
(8)人の身になる。
(9)相手の考えや希望に対して同情を持つ。
(10)人の美しい心情に呼びかける。
(11)演出を考える。
(12)対抗意識を刺激する。

●人を変える九原則
(1)まずほめる。
(2)遠まわしに注意を与える。
(3)まず自分の誤りを話した後、注意を与える。
(4)命令をせず、意見を求める。
(5)顔を立てる。
(6)わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。
(7)期待をかける。
(8)激励して、能力に自信を持たせる。
(9)喜んで協力させる。

※私は、社会人になる前に上記の内容を紙に書き起こし財布に入れました。未だに、その紙は財布の中でボロボロの状態で入っています。時折、読み返し、人間関係のバイブルとして私を支えてくれています。
action
↑本当に、ボロボロです。。。

※本のタイトル「人を動かす」ですが、原書のタイトル「How to Win Friends and Influence People(友人よりも、人に影響を与える方法)」ですので、決して高圧的に人をコントロールしようとする本ではありません。

その他、デール・カーネギーの書籍

道は開ける デール・カーネギー
カーネギー名言集 デール・カーネギー

■ 著者 >>>

デール・カーネギー

様々な職業を経て、D・カーネギー研究所設立。人間関係の先駆者と言われている人。

※この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています



posted by 平蔵 at 17:33 | Comment(1) | デール・カーネギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

戦略シナリオ 齋藤嘉則

戦略シナリオ 思考と技術 (Best solution)
東洋経済新報社
発売日:1998-11
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 知識から実践へ
おすすめ度4 個人にも、戦略が必要だ!お仕事全般に役立ちます
おすすめ度5 企業参謀に匹敵する
おすすめ度5 モラルハザードに陥る前に
おすすめ度5 「問題解決プロフェッショナル」に違和感を感じなくなったら


■ 感想 >>>

齋藤嘉則の「戦略シナリオ」 解かりやすい事例と明確な論理による経営戦略ガイドブック的な本。どんな戦略シナリオにも共通の核があり、それを「戦略エンジン」と名づけ論じている。戦略思考トレーニングのための事例が解かりやすく戦略思考を学べる。齋藤嘉則さんの言う「戦略はシンプルでなければならない」というコンセプトを如何に実践することが出来るか?私、まだまだ複雑に考えてしまう傾向にありふらふら

■ 目次 >>>

第1部 思考編 戦略思考の本質
    ―戦略思考を身につける
 第1章 思考のモラルハザードが始まっている
 第2章 思考のモラルハザードを打開する戦略志向
 第3章 《戦略思考》トレーニング

第2部 技術編 戦略シナリオ構想のコア
    ―戦略エンジンを創る
 第4章 戦略構成の基本的考え方
 第5章 コア1:「3C+3S」によって戦略の構造を洞察し、具体的方向性を出す
 第6章 コア2:顧客にとっての最も重要な「コア・バリュー」」を創造する
 第7章 コア3:収益基準と価値基準によってリスクを伴う判断・評価を行う

■ 著者 >>>

齋藤嘉則

東京大学卒業、ロンドン大学(LSE)経済学修士。その後、マッキンゼーなどを経て、株式会社ビジネスコラボレーションの代表。

to ネイバーさん

資格取得!頑張ってくださ〜い!

自分との闘いに勝利するためには
自分を信じて努力するのみですわーい(嬉しい顔)

念ずれば通ず!頑張れ〜!!


posted by 平蔵 at 20:21 | Comment(0) | 齋藤嘉則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。