2009年01月11日

コトラーの戦略的マーケティング フィリップ・コトラー

コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか
ダイヤモンド社
Philip Kotler(原著)木村 達也(翻訳)
発売日:2000-02
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 マーケティングを科学的に理解する良著
おすすめ度5 引き締まる想い
おすすめ度4 マーケティング思考の原点が学べる
おすすめ度5 「唯一の競争優位は企業としてどこよりも速く学習し、すばやく変化を遂げる能力以外にない」のだ!
おすすめ度5 社会科学の在り方

■ 感想 >>>

フィリップ・コトラーの「コトラーの戦略的マーケティング」 コトラーの経営幹部向けマーケティング・セミナーのエッセンスを初公開した本。グローバリゼーションとインターネットがもたらす新たな機会のための戦略と戦術を述べている。この本も比較的読みやすい。私もマーケティングの神様に近づけるなら年収上がるだろうな。グッド(上向き矢印)

■ 目次 >>>

第1部 戦略的マーケティング
 第1章 世界一流のマーケティングによる高収益ビジネスの構築
 第2章 価値を創造し、伝達するためのマーケティング
 第3章 市場機会の発見とバリュー・オファーの創造
 第4章 バリュー・プロポジションの創造とブランド・エクイティの構築

第2部 戦術的マーケティング
 第5章 マーケティング情報の開発と利用
 第6章 マーケティング・ミックスの策定
 第7章 顧客の獲得、維持、育成
 第8章 顧客価値の創造と伝達

第3部 マーケティング管理
 第9章 より効果的なマーケティングのためのプラニングと組織づくり
 第10章 マーケティング成果の評価とコントロール

第4部 変貌するマーケティング
 第11章 電子マーケティング時代への適応

その他、フィリップ・コトラーの書籍

マーケティング・マネジメント フィリップ・コトラー
マーケティング原理 フィリップ・コトラー

■ 著者 >>>

フィリップ・コトラー

シカゴ大学卒業、シカゴ大学で修士号・マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。ノースウェスタン大学大学院教授。マーケティング研究の世界的権威者。


posted by 平蔵 at 23:21 | Comment(0) | フィリップ・コトラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーケティング原理 フィリップ・コトラー

■ 感想 >>>

フィリップ・コトラーの「マーケティング原理」 マーケティング戦略立案時のバイブル的存在。マーケティングの基本教科書なので必要なテーマを調べるのに向いている。基本フレームは4Pマーケティング[(製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)]でありマーケティングの原理原則を学べる。代表作『マーケテイング・マネジメント』と同じく分厚いので読破すると言うよりかはマーケティング辞典として必要な時に必要な箇所を読む。ということになると思いますわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第T部マーケティングとマーケティング・プロセス
 第1章 変わりゆく世界におけるマーケティング
 第2章 戦略計画とマーケティング・プロセス
 第3章 マーケティング環境

第U部
 第4章 マーケティング・リサーチと情報システム
 第5章 消費財市場と消費者の購買行動
 第6章 生産財市場と購買行動
 第7章 競争優位のための市場細分化、ターゲティングおよびポジショニング

第V部マーケティング・ミックスの展開
 第8章 製品およびサービスに関する戦略
 第9章 新製品開発と製品ライフサイクル戦略
 第10章 製品の価格設定
 第11章 製品の価格政策
 第12章 流通チャネルと物流戦略 
 第13章 小売業と卸売業
 第14章 統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)戦略
 第15章 広告、販売促進、広報活動
 第16章 人的販売と販売管理
 第17章 ダイレクト・マーケティングとオンライン・マーケティング

第W部
 第18章 競争的戦略

■ 著者 >>>

フィリップ・コトラー

シカゴ大学卒業、シカゴ大学で修士号・マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。ノースウェスタン大学大学院教授。マーケティング研究の世界的権威者。



■ その他、フィリップ・コトラーの書籍 >>>

マーケティング原理 フィリップ・コトラー
コトラーの戦略的マーケティング フィリップ・コトラー



■ その他、マーケテイングの書籍 >>>

実践的ゲリラマーケティング ジェイ・C・レビンソン
MBAマーケティング グロービス
マーケティング22の法則 アル・ライズ
フォーカス! アル・ライズ


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2008年12月11日

マーケティング・マネジメント フィリップ・コトラー

■ 感想 >>>

フィリップ・コトラーの「マーケティング・マネジメント」 マーケティングの古典的名著。ただ、とにかく分厚いので読破すると言うよりかはマーケティング辞典として必要な時に必要な箇所を読む。という感じです。世界中のビジネススクールで使用されているバイブル的存在と聞いたので若い時に読んでみました。コトラー語録(P43)として『もはや、顧客を満足させるだけでは十分ではない。顧客を喜ばせる必要がある。』とあります。個人的には、コトラーの顧客重視主義があってマーケティングも然りで企業経営は成り立つと思っています。マーケットインの考えで事業推進するにあたってマーケティングの原理原則を学ぶ上で参考になる本(辞書)。マーケティング関連職の人、マーケティングを勉強したい人が手元に置いておく基本書わーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1部 マーケティング・マネジメントの理解
 1 21世紀のマーケティング
 2 顧客満足、顧客価値、および顧客維持の確立
 3 市場での勝利:市場志向型戦略計画

第2部 マーケティング機会の分析
 4 情報収集と市場需要の測定
 5 マーケティング環境の観察
 6 消費者市場と購買者行動の分析
 7 ビジネス市場と企業の購買行動
 8 競争への対処
 9 市場セグメントの明確化と標的市場の選択

第3部 マーケティング戦略の立案
 10 製品ライフサイクルと製品ポジショニング
 11 新製品の開発
 12 グローバル市場におけるマーケティング

第4部 マーケティング上の意思決定
 13 製品ラインとブランドのマネジメント
 14 サービスの設計とマネジメント
 15 価格設定戦略と価格プログラム

第5部 マーケティング・プログラムのマネジメント
 16 マーケティング・チャネルのマネジメント
 17 小売業、卸売業、およびマーケット・ロジスティクスのマネジメント
 18 統合型マーケティング・コミュニケーションのマネジメント
 19 広告、販売促進、パブリック・リレーションズ
 20 セールス・フォースのマネジメント
 21 ダイレクト・マーケティングとオンライン・マーケティングのマネジメント
 22 トータル・マーケティングのマネジメント

■ 著者 >>>

フィリップ・コトラー

シカゴ大学卒業、シカゴ大学で修士号・マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。ノースウェスタン大学大学院教授。マーケティング研究の世界的権威者。



■ その他、フィリップ・コトラーの書籍 >>>

マーケティング原理 フィリップ・コトラー
コトラーの戦略的マーケティング フィリップ・コトラー

■ その他、マーケテイングの書籍 >>>

実践的ゲリラマーケティング ジェイ・C・レビンソン
MBAマーケティング グロービス
マーケティング22の法則 アル・ライズ
フォーカス! アル・ライズ


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日本の競争戦略 マイケル・E・ポーター

日本の競争戦略
ダイヤモンド社
Michael E. Porter(原著)
発売日:2000-04
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 日本経済の競争戦略は日本政府によって阻害されている
おすすめ度4 独創的な着眼点と堅実な論述
おすすめ度5 ポーターによる日本分析
おすすめ度5 多種多様な自由競争市場で生き残れる日本企業を作りだす本
おすすめ度5 日本のサラリーマンなら読んで欲しい本

■ 感想 >>>

マイケル・E・ポーターの「日本の競争戦略」 戦略論の世界的権威:ポーターが、日本企業の成功例・失敗例を分析し、日本企業の打開策となる新たなビジネスモデルを提示。ぴかぴか(新しい)(竹内弘高 共著)日本企業が国際的競争力を模索するためには読んでおく価値あり。

■ 目次 >>>

第1章 国際競争力の日本型モデル
 危険な前兆
 通説を問い直す
 本研究の概要

第2章 日本型政府モデルの再考
 日本型政府モデルの起源
 日本型政府モデルの構成要素
 日本の成功産業における政府の役割
 日本の失敗産業における政府の役割
 日本型政府モデルの検証
 要約
 【コラム1】ケーススタディの方法
 【コラム2】成功産業におけるカルテルの役割

第3章 日本型経営の再検討
 日本型企業モデル
 内的整合性のとれたシステム
 危険な前兆
 オペレーション効率による競争
 戦略なき競争
 戦略による競争
 新たなルールを証明する例外的日本企業
 要旨

第4章 日本の競争力の源泉
 経済繁栄と生産性
 競争力と日本のビジネス環境
 日本の競争力に関する統計分析結果
 競争力に対する政府の役割
 結論

第5章 日本はいかにして前進すべきか:政府への課題提言
 政策決定者が考えるべき優先課題
 政府の新しい役割
 日本人の可能性を活かす
 結論

第6章 日本企業を変革する
 日本企業が取り組むべき新たな課題
 新しい日本企業
 結論

第7章 日本は競争できるか
 日本は変われるか
 変革への契機
 新しい日本型モデルの必要性

その他、マイケル・E・ポーターの書籍

競争の戦略 マイケル・E・ポーター
競争戦略論T マイケル・E・ポーター
競争戦略論U マイケル・E・ポーター

■ 著者 >>>

マイケル・E・ポーター

プリンストン大学卒業、ハーバード大学ビジネススクール修士課程終了。1973年以来、ハーバード大学ビジネススクールで教鞭をとり、1982年に同校の史上最年少で正教授。多くの企業の経営戦略アドバイザーも務める。競争戦略における世界的権威。
posted by 平蔵 at 17:57 | Comment(0) | マイケル・E・ポーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競争戦略論U マイケル・E・ポーター

■ 感想 >>>

マイケル・E・ポーターの「競争戦略論U」 ポーターの論文で「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載されたものを中心に抜粋。「競争戦略論T」に関しては、日本企業が直面する課題を扱い、経営戦略・競争優位・多角化などが論じられている。「競争戦略論U」に関しては、グローバル経済における地域の役割・国境を越えた競争の特性についてが論じられている。特に第2章のクラスター理論(特定分野における関連企業などが地理的に集中し競争&協力している状態)を解りやすく説明してくれている。グローバルでなくとも自分の所属する企業の実態をクラスター理論で考えてみると違う角度から物事が見えてきますわーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

第1章 国の競争優位
第2章 クラスターと競争
第3章 グローバル企業に学ぶ勝ち方
第4章 多くの立地にまたがる競争
第5章 資本の損失

■ 著者 >>>

マイケル・E・ポーター

プリンストン大学卒業、ハーバード大学ビジネススクール修士課程終了。1973年以来、ハーバード大学ビジネススクールで教鞭をとり、1982年に同校の史上最年少で正教授。多くの企業の経営戦略アドバイザーも務める。競争戦略における世界的権威。

競争戦略論〈2〉
ダイヤモンド社
発売日:1999-08


■ その他、マイケル・E・ポーターの書籍 >>>

競争の戦略 マイケル・E・ポーター
競争戦略論T マイケル・E・ポーター
日本の競争戦略 マイケル・E・ポーター

■ その他、戦略論の書籍 >>>

ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ
トム・ピーターズの経営破壊 トム・ピーターズ
戦略プロフェッショナル 三枝匡
経営パワーの危機 三枝匡
V字回復の経営 三枝匡


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2008年11月11日

競争戦略論T マイケル・E・ポーター

競争戦略論〈1〉
ダイヤモンド社
Michael E. Porter(原著)竹内 弘高(翻訳)
発売日:1999-06
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 改めて日本の競争戦略の必要性について気づかされました
おすすめ度3 「何をするか」ではなく「何を行わないか」の重要性
おすすめ度3 ポーターというだけでは?
おすすめ度5 社会科学のムツカシサ
おすすめ度2 大企業にしか通用しないと思います。

■ 感想 >>>

マイケル・E・ポーターの「競争戦略論T」 ポーターの論文で「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載されたものを中心に抜粋。競争戦略論Tに関しては、日本企業が直面する課題を扱い、経営戦略・競争優位・多角化などが論じられている。もっと、私がグローバル企業の経営戦略部門に在籍してるなら活かせるのにな〜ひらめき

■ 目次 >>>

第1章 競争要因が戦略を決める
第2章 戦略とは何か
第3章 情報をいかに競争優位につなげるか
第4章 衰退産業における終盤戦略
第5章 競争優位から企業戦略へ

その他、マイケル・E・ポーターの書籍

競争の戦略 マイケル・E・ポーター
競争戦略論U マイケル・E・ポーター
日本の競争戦略 マイケル・E・ポーター

■ 著者 >>>

マイケル・E・ポーター

プリンストン大学卒業、ハーバード大学ビジネススクール修士課程終了。1973年以来、ハーバード大学ビジネススクールで教鞭をとり、1982年に同校の史上最年少で正教授。多くの企業の経営戦略アドバイザーも務める。競争戦略における世界的権威。
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2008年11月10日

競争の戦略 マイケル・E・ポーター

競争の戦略
競争の戦略
posted with amazlet at 10.08.08
M.E. ポーター
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 1349
おすすめ度の平均: 4.5
5 「古い」とか関係なし・・・バーニーもポーターを前提にRVBを組み立てている
5 ある種のパラダイムシフトできる一冊
5 HBRの2008JAN号に最新のUPDATEあり
5 自社中心の競争戦略論の一考察である
4 隅々まで読む必要はありません

■ amazon商品の説明より引用 >>>

産業が違い、国が違っても競争戦略の基本原理は変わらない。戦略論の古典としてロングセラーを続けるポーター教授の処女作。企業の再発進は定評あるポーター戦略論から初版刊行後10年、経営戦略論の古典として、本書の地位はますます揺るぎないものとなった。今回の増刷を機に、省略していた原注。参考文献を付し、内容の一層の充実をはかった。
■ 感想 >>>

マイケル・E・ポーターの「競争の戦略」 「競争」という概念と基本的な枠組みを知ることができる古典。日本企業の問題点は競争戦略の策定能力の弱さにあると言われるが、競争戦略論のバイブルである本書を読んで知識向上してみては。手(チョキ)他の分厚い戦略本に比べると解かりやすい。




■ 目次 >>>

T 競争戦略のための分析技法
 1 業界の構造分析法
 2 競争の基本戦略
 3 競争業者分析のフレームワーク
 4 マーケット・シグナル
 5 競争行動
 6 買い手と供給業者に対する戦略
 7 業界内部の構造分析
 8 業界の進展・変化

U 業界環境のタイプ別競争戦略
 9 多数乱戦業界の競争戦略
 10 先端業界の競争戦略
 11 成熟期へ移行する業界の競争戦略
 12 衰退業界の競争戦略
 13 ぐるーばる業界の競争戦略

V 戦略デシジョンのタイプ
 14 垂直統合の戦略的分析
 15 キャパシティ拡大戦略
 16 新事業への参入戦略

その他、マイケル・E・ポーターの書籍

競争戦略論T マイケル・E・ポーター
競争戦略論U マイケル・E・ポーター
日本の競争戦略 マイケル・E・ポーター

■ 著者 >>>

マイケル・E・ポーター

プリンストン大学卒業、ハーバード大学ビジネススクール修士課程終了。1973年以来、ハーバード大学ビジネススクールで教鞭をとり、1982年に同校の史上最年少で正教授。多くの企業の経営戦略アドバイザーも務める。競争戦略における世界的権威。

競争の戦略
競争の戦略
posted with amazlet at 10.08.08
M.E. ポーター
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 1349
おすすめ度の平均: 4.5
5 「古い」とか関係なし・・・バーニーもポーターを前提にRVBを組み立てている
5 ある種のパラダイムシフトできる一冊
5 HBRの2008JAN号に最新のUPDATEあり
5 自社中心の競争戦略論の一考察である
4 隅々まで読む必要はありません


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2008年11月05日

その他の情報源活用

「情報をいかに収集、管理、活用するか。あなたが勝つか負けるかはそれで決まる。」

と、ビル・ゲイツは言っている。本当に、情報を持っている人間が強い!というのはビジネス社会では当たり前。わーい(嬉しい顔) 少しでも、下記ブログなどから情報収集してみて下さい。

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posted by 平蔵 at 23:51 | Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

V字回復の経営 三枝匡

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞社
発売日:2006-04
おすすめ度:5.0
おすすめ度4 リアルは感覚
おすすめ度5 全社員で読む本
おすすめ度5 コンサルの実情を反映した名著
おすすめ度4 熱い物語!でも自分はここまでいけるか?
おすすめ度5 実話だからこそのリアリティ

■ 感想 >>>

三枝匡の「V字回復の経営」 経営戦略論。企業再生をストーリ仕立て(ドラマ)で読めるので、一般の経営戦略本に比べると楽しめる一冊。特に、文中に差し込まれている解説:「不振事業の症状50」「改革を成功へ導くための要諦50」と「三枝匡の経営ノート」は参考になる。三枝匡氏のもとで働いてみたい。わーい(嬉しい顔)

■ 目次 >>>

[プロローグ] 不振事業をいかに蘇らせるか
第1章 見せかけの再建
第2章 組織の中で何が起きているか
第3章 改革の糸口となるコンセプトを探す
第4章 組織全体を貫くストーリーをどう組み立てるか
第5章 熱き心で皆を巻き込む
第6章 愚直かつ執拗に実行する
[エピローグ] 事業変革の成功要因

その他、三枝匡の書籍

戦略プロフェッショナル 三枝匡
経営パワーの危機 三枝匡



■ 著者 >>>

三枝 匡

ミスミグループ会長。一橋大学経済学部卒業、スタンフォード大学経営学修士(MBA)。ボストン・コンサルティング・グループなどを経て2001年からミスミグループ。30代から経営の実践を積み重ねて経営戦略を論じる書籍出版。(2008年10月現在)
posted by 平蔵 at 23:47 | Comment(0) | 三枝匡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

経営パワーの危機 三枝匡

経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞社
発売日:2003-03
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 他の作品と同様に引き込まれる一冊
おすすめ度5 若きリーダーが育つまで
おすすめ度5 経営のドキドキ感、たっぷりです!
おすすめ度5 大変勉強になる
おすすめ度5 主人公の成長を疑似体験

■ 感想 >>>

三枝匡の「経営パワーの危機」 ビジネス戦略ストーリー。ストーリ仕立て(ドラマ)で読めるので、一般の経営戦略本に比べると楽しめる一冊。特に、文中に差し込まれている「経営ノート」は参考になる。サブタイトルの「熱きここを失っていないか」からも感じるが、やはり何事も「情熱グッド(上向き矢印)」ありきと感じる一冊。

■ 目次 >>>

第一章 袋小路
第二章 白旗あがる
第三章 混沌の世界
第四章 零への回帰
第五章 成功への絞り
第六章 試練の谷
第七章 飛翔の時
第八章 最後の関門

その他、三枝匡の書籍

戦略プロフェッショナル 三枝匡
V字回復の経営 三枝匡



■ 著者 >>>

三枝 匡

ミスミグループ会長。一橋大学経済学部卒業、スタンフォード大学経営学修士(MBA)。ボストン・コンサルティング・グループなどを経て2001年からミスミグループ。30代から経営の実践を積み重ねて経営戦略を論じる書籍出版。(2008年10月現在)
posted by 平蔵 at 18:44 | Comment(0) | 三枝匡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

戦略プロフェッショナル 三枝匡

strategypro

■ 感想 >>>

三枝匡の「戦略プロフェッショナル」 私が事業戦略を考える時に何度も読み返し参考にさせていただいている至極の一冊。本書の構成は、実話をもとした経営者向けの戦略トレーニング・セミナーの教材(ビジネス戦略ストーリー)と各章の終わりに綴られる“戦略ノート(戦略理論のまとめ)”からなる。ビジネス戦略ストーリーの部分は、一気に読み込んでしまうほどストーリーに引き込まれる。私は、帰宅後に読み始めて深夜まで読んでしまいました。〔ビジネス戦略ストーリーの内容〕大手企業の新規事業担当:広川洋一が、新規事業開発のため米国とのジョイントベンチャーであるメディカル分野の企業経営に携わり、低迷していた業績を持ち前の戦略思考と統率力で一気呵成に会社再建を成し遂げるストーリー。広川洋一のアグレッシブな生き方には心打たれたて、翌日は自分自身がやる気がみなぎり意欲的に仕事に向き合える本です。ぜひぜひ、自己実現のためにも一読してみてください。三枝匡氏のコメントで特に印象に残った箇所は下記ですわーい(嬉しい顔)

・「優れた戦略」は「優れたリーダーシップ」と結びついてこそ、初めて大きな効果を生む。前線にいるマネジャーは、自ら戦略参謀になることが求められている。つまり戦場で「理論」と「実行」を結合できるか。(P65)
・日本のビジネスマンの多くはいま、熱くなることを忘れている。「論理性」と「熱き心」の結合、それがいま日本のビジネスマンにもっとも求められていることではないか(P323)

■ 目次 >>>

[プロローグ] 日本企業の泣きどころ
1 飛び立つ決意
  [戦略ノート]戦略参謀の弊害
2 パラシュート降下
  [戦略ノート]ルート3症候群
3 決断と実行の時
  [戦略ノート]選択肢は何か
4 飛躍への妙案
  [戦略ノート]戦略はシンプルか
5 本陣を直撃せよ
  [戦略ノート]絞りと集中
6 戦いに勝つ
[エピローグ] 三○代のチャレンジ

■ 著者 >>>

三枝 匡

ミスミグループ会長。一橋大学経済学部卒業、スタンフォード大学経営学修士(MBA)。ボストン・コンサルティング・グループなどを経て2001年からミスミグループ。30代から経営の実践を積み重ねて経営戦略を論じる書籍出版。(2008年10月現在)



■ その他、三枝匡の書籍 >>>

経営パワーの危機 三枝匡
V字回復の経営 三枝匡



■ その他、戦略思考の書籍 >>>

競争の戦略 マイケル・E・ポーター
企業参謀 大前研一
戦略シナリオ 齋藤嘉則
シナリオ・プランニング キース・ヴァン・デル・ハイデン
問題解決プロフェッショナル 齋藤嘉則


posted by 平蔵 at 23:41 | Comment(0) | 三枝匡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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